「いつ終わるの?湘南台でマウスピース矯正を始める前に知っておきたい期間と通院回数ガイド」
みなさま、こんにちは。
神奈川県藤沢市湘南台にございます リーフおとなこども歯科湘南台 です。
当院は、湘南台駅から徒歩2分という好立地にあり、電車でもお越しいただきやすい環境です。
また、お車でのご来院もサポートしており、隣接駐車場に無料駐車チケット(60分)をお渡ししておりますので安心です。
平日だけでなく、土曜・祝日も診療 を行っており、お仕事や学校で忙しい方にも安心して通っていただける体制を整えています。
矯正治療を検討する際に、「どれくらいの期間がかかるのか」「通院は何回必要か」といった疑問を抱く方は多いでしょう。
特にマウスピース矯正は見た目に配慮できる装置であるため、期間や通院回数が気になる点です。
この記事では、湘南台周辺でマウスピース矯正を検討している方に向けて、実際にかかる期間・通院の頻度・期間が延びてしまう原因・治療をスムーズに進めるコツなどを解説します。
矯正治療を迷っている方、矯正スタート後のスケジュールを気にしている方、湘南台で信頼できる治療先を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
マウスピース矯正の「全体期間」はどれくらい?
マウスピース矯正において、治療完了までにかかる期間は患者の状態や治療内容によって大きく変わります。
マウスピース矯正の一般的な期間は 1年〜2年程度が多いです。
軽度から中等度の歯並びずれや叢生(でこぼこ歯列)では比較的短期間で調整可能なことが多いです。
一般的な症例では、12〜24か月で歯並びが整うケースが多くなります。
平均的な治療期間と歯並びの難易度による違い
- 軽度変位(前歯のズレ、小さなスペース不足など)
この程度の歯並び改善であれば、9〜15か月程度で完了することが多いです。 - 中等度の叢生や噛み合わせのズレ
この程度の調整では、18〜24か月を要することが多く、場合によっては追加の調整が必要です。 - 重度の骨格性不正咬合や抜歯を要するケース
このような難しい症例では、2年以上あるいは補助装置との併用や追加治療を含めて3年超に及ぶこともあるます。
患者の年齢や生活リズム、装着の正確さによっては、予定より3〜6か月長くかかることも珍しくありません。
したがって、最初に提示される期間はあくまで目安と考えることが大切である。
通院頻度は?マウスピース矯正の「回数」のリアル
治療期間だけでなく、通院回数も矯正中の負担となる要素である。
マウスピース矯正では 年間10〜20回前後 の通院が一般的になります。
定期チェック、アライナー交換、調整、クリーニングなどを行う必要があるためです。
たとえば1年半(18か月)で治療する場合、毎月1回の通院だと18回、場合によっては中間調整があり20回前後になることが多いです。
初期・中期・終了後のフェーズ別通院ペース
- 初期(装着直後〜最初の数か月)
この段階ではアライナーの適合確認や歯の動きを細かくチェックするため、2〜4週間に1回程度通院することが多いです。 - 中期(歯が順調に動いている段階)
この段階では1か月に1回程度の通院で順調に進むことが多い。ただし、歯の動き具合に応じて通院間隔が変動することもあります。 - 終了後(微調整・保定準備段階)
最終段階では微調整や咬合チェック、保定装置(リテーナー)の適合確認などを行うため、1〜2か月に1回程度で通院することもあります。
期間が延びる!?マウスピース矯正を長引かせるNG行動
矯正治療をスムーズに進めるには、患者側の行動も大きく影響します。
【重要】装着時間のルールと守らなかった場合の影響
マウスピース矯正では 1日20時間以上 の装着が目安とされており、このルールを守らないと期間延長につながります。
1日18時間しか装着しなかった結果、予定どおりアライナーが進まず、追加交換や延長措置が必要になった患者ケースもあるのでルールを守ることが重要です。
さらに、以下のような行動が期間延長を招きやすいです
- サボって外して過ごす時間が長い
会食、旅行、移動中などで頻繁に外しすぎると、計画どおりに歯が動かなります。 - アライナー交換を遅らせる
次段階の装置に交換するタイミングを延ばすと、その分治療進行が遅れます。 - 通院を怠る
定期チェックを受けなければ、装置の不具合やズレに早期対応できず、治療が後手になります。 - 歯磨きや清掃が不十分
口腔内環境が悪いと虫歯・歯周病リスクが高まり、治療を中断せざるをえない可能性があります。
これらを避けることで、治療期間を無駄に伸ばすリスクを低く抑えられます。
治療期間を短縮!スムーズにゴールを迎えるための3つのコツ
治療を始めたら、できるだけ計画どおりに進めたい。ここでは、期間短縮に有効なポイントを紹介します。
- 毎日決まった時間で装着を徹底する
起床後、就寝前など、「決まった行動の流れ」にアライナーの装着を組み込むと、装着忘れを防げることができます。 - 医院指示をきちんと守る
通院日程、アライナー交換タイミング、調整指示などを守ることで治療の遅れを防止できます。 - 口腔ケアを徹底する
ブラッシング・洗浄・フロスなどを丁寧に行い、虫歯や歯肉炎を予防することで、装置の中断リスクを下げられます。
「保定期間」も治療の一部!リテーナー装着の期間と回数
矯正治療が終了しても、後戻りを防ぐために「保定期間」が不可欠です。
保定期間中にはリテーナー(保定用マウスピースなど)を装着し、歯を安定させることが目的になります。
保定装置は、最初の6か月〜1年はほぼ毎日、以降は就寝時のみといったルールが一般的です。
保定装置を怠ると、せっかく整った歯並びが少しずつ戻ってしまうリスクがあるので注意です。
まとめ
- マウスピース矯正(湘南台 マウスピース治療含む)における全体期間は、一般的に 1年〜2年程度 が目安である。
- 通院回数は年間で 10〜20回前後 が目安となり、初期・中期・終了後で通院頻度が変動する。
- 装着時間ルールを守らない、通院を怠る、アライナー交換を遅らせるといった NG 行動が期間延長につながる。
- 治療をスムーズに進めるには、装着時間を厳守し、医院指示を守り、口腔ケアを徹底することが大切。
- 矯正終了後には保定期間があり、リテーナー装着をきちんと行うことで後戻りを防止できる。
当院のマウスピース矯正について詳しく知りたい方はこちらを参考ください。
https://www.leaf-shonandai.com/mouthpiece/
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監修者
医療法人社団志翔会
理事長 津田 哲郎