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結局いくらかかる?子どものマイオブレース矯正の価格相場と総額の目安

みなさま、こんにちは。
神奈川県藤沢市湘南台にございます リーフおとなこども歯科湘南台 です。
当院は、湘南台駅から徒歩2分という好立地にあり、電車でもお越しいただきやすい環境です。
また、お車でのご来院もサポートしており、隣接駐車場に無料駐車チケット(60分)をお渡ししておりますので安心です。
平日だけでなく、土曜・祝日も診療 を行っており、お仕事や学校で忙しい方にも安心して通っていただける体制を整えています。

お子さまの矯正治療を考える際、「本当にどれくらいかかるの?」「追加料金ってあるの?」といった疑問をお持ちになると思います。
本記事では、マイオブレース矯正にかかる費用の相場から、総額に影響する要因、年齢別の目安、親御さんが知っておくべき追加費用や制度利用法まで、詳しく解説します。
この記事を読むと、以下のことがわかります:

  • マイオブレース矯正の費用構成とどこにお金がかかるか

  • 年齢や症例で変わる費用の目安(早期開始〜本格矯正移行期)

  • 費用が高くなりやすい要因と回避ポイント

  • 保険適用・医療費控除の扱い、親御さんが抱きがちな疑問の答え

本記事は、湘南台近辺でマイオブレース矯正を検討中の保護者・ご本人さま、費用面で不安を抱えている方にぜひ最後までお読みいただきたい内容です。

マイオブレース矯正の費用は「総額表示」が多い?料金システムの違い

マイオブレース矯正は、装置を使うだけでなく、トレーニング(アクティビティ・MFT)や定期観察がセットになることが多いため、料金体系が複雑になりがちです。

多くの歯科医院では「総額表示型」の料金設定が多く見られます。この方式では、装置代、トレーニング料、定期観察費などをまとめて見せるため、予算を把握しやすいというメリットがあります。

ただし、医院によっては 装置代のみ提示 し、トレーニング料や月々の観察料を別途請求するケースもあります。例えば、装置代30万円+トレーニング料5,500円/回+診察料5,500円/回という形の見積もりを提示する医院もあります。

当院のマイオブレースは495,000円で提供しています。

治療の総額に含まれる項目(装置代、指導料、定期観察費)

総額に含まれることが期待される主な費用項目は以下の通りです:

  • 装置代金(マイオブレース本体)

  • 初期検査・診断料(レントゲン、口腔写真、型取りなど)

  • トレーニング指導料(アクティビティ/MFTのレクチャー料)

  • 定期観察・調整・メンテナンス料

  • 追加装置が必要な場合の装置費用(拡大装置、補助器具など)

正確な見積もりを受ける際は、これらすべてを含んだ「総額」表示を求めることが重要です。

追加費用が発生しやすいケースと内訳(紛失・破損時の再製作費など)

以下のようなケースでは、追加費用がかかることを念頭に置いておくべきです:

  • 装置の紛失・破損 → 再製作費用

  • 装置調整が超過回数必要となった場合 → 追加調整費

  • 補助装置(拡大装置、顎外装置など)の追加

  • トレーニング指導が当初想定より多く必要になった場合

  • 来院回数が増えた場合の交通費・通院時間的コスト

これらのリスクを軽減するため、事前に「紛失再製作時の価格」「超過調整料」などを書面で確認しておくことをおすすめします。

【年齢別・ステップ別】マイオブレース矯正の具体的な価格相場

年齢や治療ステージによって、かかる費用が変わるパターンがあります。ここでは一般的な目安を示します。

3歳〜5歳頃の早期開始の場合の価格帯

非常に若年期に始める場合、顎の発育に働きかけながら悪習癖を改善する目的が強い段階です。この段階での矯正は適応が限られるため、医院によって扱わないこともありますが、扱っている場合の相場としては 20万~40万円前後 の設定例があります。 

一期治療(混合歯列期)の一般的な費用相場

最も一般的な開始時期である混合歯列期(6〜10歳前後)での相場は、 30万~60万円程度 が多くの医院で示されている数字です。

また、装置+トレーニングを含んだパッケージ形式で 約55万円 を提示している医院もあります(例:上尾の事例) 

二期治療(本格矯正)に移行した場合の追加費用

マイオブレースで対応しきれない場合、ワイヤー矯正や他の補助装置に移行するケースがあります。その場合には、追加で 50万〜100万円以上 の費用となることもあります。湘南台周辺のマウスピース・ワイヤー矯正の料金例からも、全顎マウスピースが 90〜100万円の例があります。

したがって、マイオブレースだけで完結できるかどうかを初期診断の段階で確認しておくことが非常に重要です。

治療費が高くなる要因とは?期間・症例による費用の変動

マイオブレース矯正の費用は、一律ではなく以下の要因によって大きく変動します。

  • 症例の複雑さ:歯列のずれ・重なり・顎のずれが大きいと調整回数が増え、長期間化する

  • 治療期間の長さ:長期間使用が必要と判断される症例では、それに伴って調整費等がかさむ

  • トレーニング頻度・指導回数:子どもの習熟度により、指導回数が多くなるとそれだけコストも増える

  • 追加装置の有無:拡大装置、補助ワイヤー、顎外装置などが必要な場合、追加費用が発生

  • 医院の設備・技術水準:認定医院、技術力・設備が高い医院では価格設定も高めになる

  • 地域差・立地条件:都市部・アクセス良好な医院では診療報酬設定が高めになることがある

例えば、東京都近郊の医院ではマイオブレース矯正を 350,000円〜(税抜)〜 と設定している例もあります。

これらを踏まえて、見積もり時には「なぜこの金額か」の説明を必ず受けるようにしましょう。

費用に関する親御さんの疑問を解消

ここでは、親御さんがとくに気になる点・誤解しやすい点について、Q&A形式で解説します。

保険適用外の「自費診療」になる理由と、医療費控除の活用

Q.なぜマイオブレース矯正は保険が適用されないのですか?
A.日本の公的医療保険制度では、矯正治療(特に機能矯正・予防矯正を目的とする方法)は原則として 保険適用外(自費診療) となります。そのため、マイオブレース矯正も自費扱いとなることが一般的です。

Q.医療費控除は使えるのですか?
A.自費診療であっても、年間10万円を超える医療費支出がある場合は、確定申告によって 医療費控除 の対象となる可能性があります。ただし、矯正治療のうち “美容目的” と判断される部分は控除対象外となることもあるため、医院に「控除可能範囲」について確認を取るべきです。

まとめ

本記事では、「湘南台 マイオブレース」をキーワードに、マイオブレース矯正にかかる費用の相場、総額構成、年齢別目安、費用が高くなる原因、保護者さまの疑問点までを包括的に解説しました。

マイオブレース矯正の費用は、単なる装置代だけでなく、トレーニング料・定期観察・追加装置費用などを含む「総額」で判断すべきです。また、年齢・症例の違いや医院の体制によって、30万〜60万円、またはそれ以上の幅が出ることがあります。

矯正を始める際には、見積もり時に「総額」「追加費用」「超過調整料」「紛失再作成料」などを明確に聞き、安心できる治療プランを選ぶことが大切です。

リーフおとなこども歯科湘南台では、24時間WEB予約 を受け付けております。
何か気になる点がございました方は以下からご予約ください。
https://www.leaf-shonandai.com/contact/

監修者:

医療法人社団志翔会
理事長 津田 哲郎

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